安全への取り組み

輸送の品質

当社はISO(国際規格)、ISSO(社内規格)を取得、お客様に最良品質の輸送をお届けしています。

取組 内容
ISO 認証取得
ISSO(社内規格) 認証取得

安全装置

様々な安全機器を導入し、事故防止に努めています。

装置の名称 機能
ドライブレコーダー一体型のデジタルタコグラフ 走行データーの記録と録画
ETC2.0 道路情報の伝達
バックモニター 後方の確認
フォークリフト青色灯 後方への注意喚起

バックモニター

当社では全てのトラックにバックモニターを搭載。バックモニターは、車両の後方が写しだされます。

フォークリフトの青色燈

フォークリフトの後退時の危険を回避する為に青色灯を装着、危険察知に役立てています。

PCS機能

新型車両から随時PCS(プリクラッシュセーフティシステム 歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)機能付きの車両を導入し、万が一の事態に備えています。

アラーム

車線逸脱やふらつき、乗務員の横向きやまぶたの状態を検知しアラームがなるように設定されており、安全な運行が可能となっています。

安全行動

真のプロドライバーの育成

当社は、安全第一を最優先にお客様に最高のサービスをお届けするプロドライバーを育成していく為に安全インストラクター制度を導入しています。

安全インストラクターとは
高い安全意識と現場で培った高い運転技術を兼ね備えたドライバーを募り、 そこから更により高い条件をクリアした者のみが社内インストラクターとして認定されます。 当社では、インストラクターによる乗務員の実技研修を各種行っています。 様々な研修を通じて、更なる個々のスキルアップと真のプロドライバーを育成しています。
取組内容
トラックドライバーコンテスト
無事故・無違反コンテスト
安全運転記録証明
安全教育
実施研修
初任運転者研修
フォークリフト安全研修
エコ安全ドライブ研修
安全講習会

全日本トラックドライバーコンテストに参加

『車両事故ゼロを目指す』ことを大きな目標に掲げ、全国大会に出場し上位進出を目指します。

全国大会への出場人数
2017年 2人
2018年 4人
2019年 2人

各種安全研修

インストラクターによる実体験型の各種研修を行い、安全に対する意識をより高めています

安全講習時、トラックの死角にコーンを置き、 どの位の死角が存在するかを体感する事で 安全教育に活かしています。
同様に、トラックの内輪差を各車種ごとに 表示し、どういった車種の内輪差が大きいかを 視覚的に表現することで各乗務員に注意を 啓蒙しています。

営業乗務社員、路線乗務社員の初任研修では、 コーンを立てたコースを実際に走ってもらうことで 自分の運転技術、運転感覚を知ってもらい、 今後の運転に活かせる運転方法を学んでいます。

安全SQUT (service quallyty up test) を実施し、道路交通法などの 知識向上に努めています。 また、安全教本などによる指導も 店所安全インストラクターを中心に 実施し、質の向上に努めています。

フォークリフト安全講習会においては、構内に試走コースを作成し、フォークリフトの走行感覚を身につけてもらう走行訓練などを実施しています。

表彰及び認定

種別 内容
安全性優良事業所 認定
優秀安全運転事業所 表彰
  • 安全性優良事業所(Gマーク※)認定

  • 優秀安全運転事業所表彰
  • ※Gマークは、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が認定・交付する「安全性優良事業所」のシンボルマークで、2004年に認定されました。